今日の書記局
◆クレサラの問題を取り上げた「東京労福協セミナー」に参加しました
4月12日(水)
 東京・田町交通ビル6階ホールで開催された東京労福協セミナーに梅村委員長、小林副委員長が参加しました。
 テーマは「多重債務社会を打ち破ろう〜クレ・サラの高金利引下げ・規制強化にむけて〜」で、中央労福協「消費者金融の金利問題を考える連絡会議」代表世話人もされてる宇都宮健児弁護士が講師を務められました。
 セミナーでは、金融業者の取立ての実態や多重債務問題などに触れ、クレ・サラの高金利引き下げにむけた取り組みの重要性や規制強化について熱心に講演がされました。
(写真は、講演する宇都宮弁護士)

2006.4.12[Wed]


◆新入組合員セミナー会場の下見に行ってきました
4月9日(日)
 6月2日(金)〜3日(土)に群馬県「水上ホテル聚楽」で開催する「新入組合員セミナー」の会場下見に教育宣伝部(近藤副委員長、杉山書記次長、小林・安藤・櫻井執行委員)で行ってきました。
 下見では、スポーツ交流を行う体育館や全体会を行う大会議室、グループ討議会場など当日のスケジュールに沿って会場を確認しました。セミナーには新入組合員・役員を合わせて約150名が参加する予定のため、運営がスムーズにいくよう教育宣伝部を中心に今後準備をすすめます。
 新入組合員セミナーの参加集約は、4月中下旬に支部長と通じて新入組合員宛に送付する予定です。
(写真はセミナー会場の「水上ホテル聚楽」)

2006.4.9[Sun]


◆第1回連合東京労働条件研究会に参加しました
4月7日(金)
 「第1回連合東京労働条件研究会」が連合東京会議室で開催され、近藤・石井副委員長、綿谷書記長、杉山書記次長が参加しました。
 研究会では、社会保険労務士の吉田公明氏より「人事評価制度のあり方について」講演があった。講演は、他社の人事評価制度を事例として挙げながら、「今、何が問題なのか」「人事評価制度の目的とは何か」「どのように制度設計すべてきなのか」などについて説明がされました。
 今後の金庫との人事制度協議に活かしていきたいと思います。(写真は、講演いただいた吉田氏)

2006.4.7[Fri]


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