今日の書記局
◆連合東京・全労済東京都本部共同セミナーに参加しました
4月17日(月)
総評会館2階大会議室で開催された「連合東京・全労済共同セミナー『森永卓郎氏の講演・少子高齢化は恐くない』」に梅村委員長、綿谷書記長、杉山書記次長が参加しました。
講演で森永氏は、少子化社会の原因について、現在の新自由主義政策が「勝ち組」「負け組」の格差社会をつくり、その結果、女性が結婚相手に求める要素が変化し、結婚できない男性が増えたためであると説明していました。
講演の最後に、「少子高齢化社会は恐れるものではない。共に支え合う”こころの豊かな社会”をつくることが重要であり、イタリア人の人生観『アモーレ(愛し)、カンターレ(歌い)、マンジャーレ(食す)』に学ぶところがおおいのではないか」と訴えていました。
(写真:セミナーで講演する森永卓郎氏)
2006.4.17[Mon]

◆「アースデイ東京2006」の準備作業が行われました
4月15日(土)
本店隣にある労金昇龍堂ビル7階で4月22日〜23日に東京・代々木で開催される「アースデイ東京2006」の準備作業が行われました。作業には多くの職員がボランティアとして参加し、当日の運営などについて説明を受けました。準備作業では、会場内「エコ金融エリアブース」に設置するプレートやバナーなどを作成しました。(写真:みんなで作成したバナーと記念写真)
当日はこのバナーが来場者の皆さんを迎えることになります。皆さんも「アースデイ東京2006」に足を運んで、地球・社会・人に優しいことについて考えてみてはどうですか。
詳しい内容は、アースデイ東京のホームページ、労組ホームページリンク集「A SEED JAPAN エコ貯金プロジェクト」をご覧下さい。
2006.4.15[Sat]

◆「全国金融労働組合共闘会議」の統一行動に参加しました
4月14日(金)
東京・霞ヶ関の財務省前で朝8時から行われた「全国金融労働組合共闘会議」統一行動に、労組本部より梅村委員長の他4名、東京統括支部から小倉統括支部長の他3名、また霞ヶ関支部からも4名の組合員が参加しました。
統一行動では「大手銀行が過去最高の利益を出すなかで、利用者、従業員への還元が急務である」「ライブドア事件は、無秩序な金融自由化・規制緩和に警鐘を鳴らすもので金融庁の姿勢が問われている」などについて書かれたチラシを配りながら通行者に訴えました。
また、18時から千代田区公会堂で「金融共闘シンポジュウム『儲けるが勝ち』でいいのか」が開催され、近藤副委員長が参加しました。(写真:東京金融共闘副議長として通行者に訴える近藤副委員長)
2006.4.14[Fri]

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