今日の書記局
◆春季生活闘争に関する第2回労使協議
3月16日(金)
第2回の「2007春季生活闘争に関する労使協議」を開催し、金庫は、大和田常務・井上総務人事部長・林総務人事部次長、労働組合は、近藤委員長・綿谷書記長・杉山書記次長・櫻井書記次長が出席しました。
労使協議では、金庫側から「3月13日に労働組合から申し入れを受けた各項目について、充分に検討・協議を行ってきた。金庫としての対応を今後の経営会議・理事会で確認していきたい」として、項目ごとに踏み込んだ考え方が示されました。
労働組合は「職員の頑張りや思いを真摯に受け止め、労働組合の主張に沿った方向で金庫内部での検討がすすんでいることを高く評価したい」と表明し、次回協議を3月28日としました。
2007.3.16[Fri]

◆春季生活闘争労使協議が本格的にスタート!
3月13日(火)
第7回中央委員会の確認に基づき、2007春季生活闘争に関する労使協議を開催し、金庫は、大和田常務・井上総務人事部長・林総務人事部次長、労働組合は、近藤委員長・綿谷書記長・杉山書記次長・櫻井書記次長が出席しました。
労使協議では、労働組合より「3月10日の第7回中央委員会で、組合員の総意により春季生活闘争方針を確立した。ベア要求・一時金増額要求を求める組合員の声もあったが、敢えて、雇用形態の違いによる格差是正を最優先課題と位置づけた。中央労金で働くすべての職員の総合的な生活改善をめざす思いを重く受け止めてほしい」として、3月28日(水)までに誠意ある対応を行うよう求めました。
金庫からは「本日示された労働組合の方針・申し入れ内容を真摯に受け止め、金庫としても検討をすすめ、対応内容については、後日改めて労使協議で提示したい」との表明がありました。
労働組合は、今後も金庫との協議を精力的にすすめ、納得のいく早期決着に向けて努力していきます。
2007.3.13[Tue]

◆日産センチュリー証券社前抗議行動に参加しました
3月12日(月)
中央労金労組が加盟している東京金融共闘会議では、日産センチュリー証券における、不当解雇訴訟の支援を行なっています。
9日の地裁判決では、労組の主張が全面的に認められた形となりました(9日のデイリー書記局参照)。
会社側が判決内容をすぐに履行し、控訴をしないよう、東京金融共闘会議を含む支援組織合同で、本社前の抗議行動を行いました。
中央労金労組からは、近藤委員長・櫻井書記次長が参加しました。
2007.3.12[Mon]

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