今日の書記局
◆全労金 第38回中央委員会に出席しました
3月23日(金)
全労金第38回中央委員会に、近藤委員長・二見副委員長・綿谷書記長・櫻井書記次長が中央委員として参加しました。(杉山書記次長は全労金中央執行委員として参加)
二見副委員長が議長に選出され、議題は@諸活動報告A第1号議案「統一退職金制度に関する対応方針の確定、並びに、今後の進め方について」B第2号議案「労働時間管理のためのガイドラインの確認」C第3号議案「就業時間に関する対応方針(案)」D第4号議案「労働金庫の事業構想に関する対応について」E第5号議案「役員選考委員会の設置について」、でした。
春季生活闘争で言えば、各労組とも協議・交渉の真っ只中ではありますが、お互いの情報交換も出来、3月28日の回答期限日に向け、改めて、『満額回答を勝ち取る』意思統一をする場となりました。

2007.3.23[Fri]


◆「3.20中央集会」に参加
3月20日(火)
 イラク戦争から四年を迎えたこの日、日比谷野外音楽堂で「九条改憲と地続きの改憲手続き法案を許すな イラクから米軍・自衛隊は撤退せよ 3.20中央集会」が開催され、東京金融共闘の呼びかけで近藤委員長が参加しました(全体で2500人が参加)。
 政府は、憲法を変えようとしなければ必要のない「国民投票法」を制定しようとしています。平和と人権を脅かす憲法改悪は、世界中で「戦争する・戦争できる国」にしようとしています。まさに、日本社会を変質させかねない企てが現実化しつつあります。
 中央労金労組は、働く者全体の力と連帯し、平和で安心して暮らすことができる社会をめざし、あらゆる運動体とのネットワークを深めながら、これからも運動を展開していきます。

2007.3.20[Tue]


◆全損保日動外勤支部の宣伝行動に参加しました
3月19日(月)
全損保日動外勤支部の宣伝行動が横浜で行われ、桜木町駅前・関内駅前の宣伝行動に神奈川統括支部の長谷川副支部長とともに近藤委員長(東京金融共闘副議長)・杉山書記次長(神奈川金融共闘議長)が参加しました。
日動外勤支部では、契約係社員制度の存続を求める裁判を進めており、3月26日に判決が下ることとなっています。東京金融共闘では、これまでも争議行動を支援してきましたが、今回は横浜での宣伝行動ということで神奈川金融共闘と連携した取り組みとなりました。
中央労金労組は東京金融共闘に、また、神奈川統括支部は神奈川金融共闘に加盟しており、金融に働く仲間と連携した取り組みをすすめています。
(写真は、桜木町駅前で宣伝行動を行う全損保の役員)

2007.3.19[Mon]


次のページ[0]
前のページ[3]
カレンダー[1]
戻る[9]