今日の書記局
◆第11回連合東京・全労済東京共同セミナーに参加しました。
2月6日(水)
総評会館で開催され、近藤委員長が参加しました。
セミナーは、「少子化・格差社会をどう考えるか」をテーマに、秀明大学・マークス寿子教授の講演でした。マークス氏は、ロンドン大学研究員として渡英して英国籍をもち、著書に「大人の国イギリスと子供の国日本」「ひ弱な男とフワフワした女の国日本」「日本はなぜここまで壊れたのか」などがあります。
講演では、「少子化により労働人口が減少すると企業活動が衰退するとか、社会保障を維持できないとかいう経済面からとらえ、児童手当、保育所増設などだけでは不充分。子育てにお金がかかる、家事が大変、自由がなくなるなどの女性の不安を払拭することが大切であり、ワークライフバランスを求め労働組合の出番だ」「そして、格差社会については、差がない社会はありえない。格差の中で、下位者にセーフティーネットを、上位者に義務を課す社会を実現していくことが重要」と指摘しました。
2008.2.6[Wed]

◆全労金 第41回中央委員会に出席しました
1月31日(木)
総評会館にて開催され、中央労金労組からは、近藤委員長・小此木副委員長・石井副委員長・綿谷書記長・櫻井書記次長が中央委員として参加し、平塚支部の土屋さんが会計監事として出席しました。
当日の議案は、「新・統一退職金制度の確認」「全労金2008春季生活闘争方針の確立」など多岐に渡りましたが、すべての議案が全会一致で承認されました。
要求実現にむけ、いよいよ本格的に春季生活闘争がスタートします。今後は各職場集会で、単組方針を議論していただくことになりますが、活発な討議をお願いします。
2008.1.31[Thu]

◆第26回北方領土の返還を求める都民大会に参加
1月29日(火)
標記大会が新宿・都庁都民ホールで開催され、連合東京の要請で近藤委員長が参加しました。
連合東京は、平和運動の一環として、沖縄、ヒロシマ、ナガサキと「平和行動in根室」を開催しており、この都民会議に連合東京が参画しています。
大会は、運動報告、大会宣言、北方四島交流訪問参加者4人によるパネルディスカッション、東京都交響楽団による記念演奏でした。
2008.1.29[Tue]

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