今日の書記局
◆金融三争議共同行動&全損保シンポジウムに参加
2月18日(月)
13:30〜日動外勤東京高裁傍聴、14:45〜日産センチュリー証券本社前、15:45〜AIGスター生命本社前、16:45〜東京海上日動本社前、18:15〜全損保シンポジウムがあり、近藤委員長、櫻井書記次長が参加しました。
センチュリー証券労組金子副委員長は、この日から新潟県央支店に職場復帰しましたが、不当労働行為問題が中労委で審問されており、引き続きの抗議行動となりました。また、夕刻開催された全損保シンポジウムでは、「裁判闘争の意義と展望を語る」をテーマとしたパネルディスカッションを行いました。そして、東京高裁での裁判が山場をむかえ、解決へ向けた全損保としての行動提起が行われました。
2008.2.18[Mon]

◆連合東京「東京都気候変動対策方針」学習会に参加
2月15日(金)
標記学習会が、連合東京会議室で開催され、近藤委員長が参加しました。
連合東京は、政策制度要求で環境問題についても提言しており、東京都の方針について、構成組織代表者が環境局から説明を受けました。
東京都は、2020年までに2000年比の25%のCO2排出削減を目標としており、オフィスなどの業務部門と家庭部門を中心にめざすとしています。家庭部門では、白熱球一掃作戦や太陽光発電・高効率給湯器の拡大をあげています。また、都民・企業と協働して低CO2型自動車社会を実現するとしています。
2008.2.15[Fri]

◆連合通信社「情報懇話会」に参加しました。
2月14日(木)
「仕事おこしの新しい働き方が日本を変える」と題した講演会に近藤委員長と小此木副委員長が参加しました。
講演は、協同労働法制化市民会議・事務局長の古村伸宏氏が講師で、@日本における「協同労働」の歴史、A協同労働が立ち向かう社会課題と協同労働の可能性、Bこれからの法制化運動・最終章の取り組み、の3つの時間的運動的経過を踏まえ「協同労働」の歴史的経過を振り返りつつ法制化に向けた期待などを説明し、協同組合事業は、働く者の事業参画、消費者・利用者への透明性の発揮、就労問題の解決などへの大きな可能性を持っていると述べていました。
2008.2.14[Thu]

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