今日の書記局
◆連合3.8国際女性デー全国統一行動に参加しました
3月8日(土)
「連合3.8国際女性デー全国統一行動」に東京統括支部執行委員の大石さん・今井さん、労組本部より杉山書記次長が参加しました。
統一行動では、銀座で街頭宣伝行動を実施し、バラやチラシを配布しながら、パート労働者の均等待遇やワーク・ライフ・バランス社会の実現などを呼びかけました。
その後、「すべての働く女性へ、均等・均衡待遇とワーク・ライフ・バランスの実現」をテーマに開催された中央集会(参加者数約860名)に出席しました。集会では、国際女性デー100周年を記念して作成されたスライドが上映されたほか、職場取組報告として、連合栃木女性委員会副委員長よりご自身が闘っている普恵園解雇撤回・閉鎖反対闘争についての報告などがされました。最後に、男女平等の推進やディーセントワークの実現にむけ、集会に参加した一人ひとりが職場で取り組みをすすめていくとの集会アピールを採択し閉会しました。(写真は街頭宣伝行動にて)
2008.3.8[Sat]

◆春季生活闘争要求書提出の第1回団体交渉
3月7日(金)
午前10時から団体交渉を開催し、「2008春季生活闘争要求書」を金庫に提出しました。団体交渉には、中央闘争委員20名が出席し、近藤委員長が所信表明を行い、要求書を雨宮専務に手渡しました。
2008.3.7[Fri]

◆連合「2008春季生活闘争・要求実現3.1中央総決起集会」
3月1日(土)
明治公園で開催され、近藤委員長、石井・内田・桑原・石神副委員長、井上中執が、全労金書記局から3名、セントラル労組から7名が参加しました。全体では15,000名。
集会で挨拶した高木会長は、「賃上げ動向が今年ほど注目される年はないにもかかわらず、自制的な要求になってしまった。満額をとるしかない」と訴えました。
集会アピールでは、@労働分配率を反転すること、A格差是正と均等待遇を実現すること、B働き方改革でワーク・ライフ・バランスを推進すること、C格差社会から脱却するため、最低賃金を引き上げること、D政策・制度要求の実現、の5点を確認しました。
2008.3.2[Sun]

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