今日の書記局
◆役員折衝を行いました
3月14日(金)
春季生活闘争に関する「役員折衝」を開催し、労働組合は近藤委員長・小此木副委員長・桑原副委員長・綿谷書記長、金庫は森本常務・井上総務人事部長・小林総務人事部次長が出席しました。
役員折衝では、金庫からは「労働組合の要求に対する基本的なスタンス」が提示され、労働組合からは、改めて各要求項目に対し、金庫の最大限の努力を求めました。
来週以降、要求実現にむけて、さらに協議をすすめていきます。
2008.3.14[Fri]

◆第4回青年委員会を開催しました
3月12日(水)
労組書記局にて開催し、担当中央執行委員・青年委員8名が出席しました。
議題は、@第6回青年交流集会の総括、A平和行動関連、B新入組合員セミナー・統括支部新人歓迎イベントについて、Cその他、で行いました。
青年交流集会は参加者のアンケートでも「参加してよかった」との声を多数いただき、成功だったとのとりまとめになりました。
平和行動関連は、沖縄平和行動と平和行動カンパについて、今後のスケジュールを確認しました。職場には青年委員会ニュースにて周知を行っています。興味のある人はぜひ!ご参加下さい。
2008.3.12[Wed]

◆協同金融研究会「第5回シンポジウム」に参加しました。
3月8日(土)
日本大学経済学部講堂で開催され、近藤委員長と内田副委員長が参加しました。
シンポジウムは、「高齢社会に協同組織金融機関はどう取り組むべきか−高齢者の資産を守り、安心して暮らせる地域づくりにどう貢献するか−」をテーマに行われました。
まず、協同金融研究会代表の駒沢大学・齊藤教授が「協同組織金融機関の預貯金の大半は高齢者の方々によるもので、協同組織金融機関に共通している預貸率の低さは、預貯金が地域に還元されていない表れだ。放置すれば、地域経済の基盤を崩す。地域金融を担う協同組織金融機関は、地域づくりを金融面で再構築する必要がある」と問題提起しスタートしました。
基調講演は、社会福祉法人にんじんの会・石川理事長による「高齢者社会と協同組織金融機関」でした。講師からは、協同組織金融機関に対して、@地域金融は全国的な視野でなくその地域にあった活動を、Aそして地域に投資を、BNPOなどにお金が回る仕組みを、勇気をもって試みて欲しいとエールが送られました。
パネルディスカッションは、大阪信用金庫、青和信用組合、中央労働金庫、東京むさし農業協同組合からテーマに沿った報告を行った後、代表の4人がパネラーとして登壇し行われました。
2008.3.9[Sun]

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