今日の書記局
◆ヒロシマ平和行動報告 1日目
8月5日(木)
 ヒロシマ平和行動に参加している人見副団長から、昨日の報告が届きました。

 今回のヒロシマ平和行動から全労金と労済労連がすべて同じ行動を行うこととなり、基本的には移動やピースウォークも単組毎ではなくグループ毎に行っています。
 1日日は被爆体験者の阿部静代さんの体験談を聞いた後、核兵器廃絶2010平和ヒロシマ大会に参加しました。『人間の手で作り出された核兵器なら、人間の手で廃絶もできるはずだ』という言葉が印象に残りました。

2010.8.5[Thu]


◆ヒロシマ平和行動に出発!
8月4日(水)
 本日から6日(金)まで、2010年度ヒロシマ平和行動がスタートします。中央労金労組からは9名が代表として参加します。
 例年、ヒロシマ平和行動とナガサキ平和行動は、暑さが厳しい中での行動で有名ですが、今年は特に猛暑の中での行動となる気配です。暑さに負けず、元気に3日間の行動をやり遂げ、中央労金労組の代表として平和を望む声を世界に届けてきてください。

(写真は代表団9名。出発の東京駅にて)

2010.8.4[Wed]


◆第4回全労済労組との青年組織連絡会議を開催しました。
8月1日(日)
 中央労金労組は、全労済労組東日本総支部との連携のひとつとして、青年組織間の連絡会議を定期的に開催しています。お互いの青年組織としては、中央労金労組は「青年委員会」、全労済労組は「Rainbow委員会」があります。
 この連絡会議は昨年から開催しており、通算4回、今期では2回目の開催となりました。今回は、お互いの年間活動がほぼ終わりを向かえた時期の開催でしたので、それぞれの活動報告と次年度のより一層の連携をめざし、何ができるのかということについて意見を交わしました。
 お互いの組織の良いところを参考にしつつ、同じ非営利組織の労働組合の青年組織として、今後も結びつきを深めていくことを最後に確認し合いました

2010.8.1[Sun]


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