今日の書記局
◆連合ボランティア報告(その5)
4月30日(土)
〜桑原委員長からの現地レポートです〜

今日の天気は午前中は晴れ、午後から雨が降りました。
本日の任務は、物資支援センターでの入場案内(調整)と配送された物資の仮置き場への搬入を担当しました。
私たちが活動している物資支援センターは、白虎隊の悲話で知られる松平藩23万石のシンボルである鶴ヶ城のすぐ近くにあります。
鶴ヶ城公園は桜の名所で、満開の桜を求めて1万人の観光客が訪れ、その一方で隣り合わせの支援物資センターには、連日1千名近い被災者が物資調達のために長蛇の列を作っています。
こうした光景は何と表現していいのかわかりません。
(写真:センター近くの満開の桜)

◆今次ボランティア活動期間も残りわずかとなりました。
体調管理に気をつけて残り期間、頑張ってください(事務局)

2011.4.30[Sat]


◆連合ボランティア活動報告(その4)
4月29日(金)
〜桑原委員長からの現地レポートです〜

作業5日目、午後からは支援センターの受付を担当しました。
受付では、物資を受取りに来られた方々に、氏名・自宅・避難場所を記入していただきセンター内にご案内します。帰る際には、持ち帰られた物資の申告と必要な物資の要望をご記入いただいています。
本日も多くの方が来られましたが、避難場所は、ホテル・旅館・避難所・親戚兄弟の家、会津若松のアパートと等様々でした。
本日は物資の搬入もなく明日以降の品薄が心配です!
(写真:受付作業で奮闘する桑原委員長)

◆同日、代々木公園(東京)では、「第82回メーデー中央大会『東日本大震災救援大集会』」が開催され、連合組合員約9,000名が参加しました。
集会では古賀会長の挨拶後、連合東北ブロック連絡会の代表や第1次連合ボランティア参加者からのアピールがあり、被災地支援にむけて引き続きすべての労働者が連携して取り組んでいくことを確認しました。=つながろうNIPPON=

2011.4.29[Fri]


◆連合ボランティア活動報告(その3)
4月28日(木)
〜桑原委員長からの現地レポート〜

ボランティア活動も本日で4日目。今にも雨が降りそうな天候でした。
午前中は、支援センターに来られる被災者の方々の入場案内、午後からは荷物一時預かり所に届く物資や荷物の搬入を手伝いました。
被災者とお話するなかで様々なことをお聞きします・・・
3週間毎日3食カップラーメンを食べていましたとお話されたご夫妻、原発の影響から避難しようとしたが自治体に受け入れを拒まれた方がいるなど。
ボランティア活動を通じて、考えさせられる毎日です。
(写真:物資の搬入を手伝う桑原委員長)

2011.4.28[Thu]


次のページ[0]
前のページ[3]
カレンダー[1]
戻る[9]