今日の書記局
◆第5次連合ボランティア活動報告(その7)
6月1日(水)
〜現地からの活動レポートを紹介します〜
今日は安藤副委員長は資材班、井上副委員長は作業班に分かれて活動しました。
資材班はボランティアに貸出す資材の管理(搬出搬入・洗浄)を担当し今日は更に活動も終盤ということもあり、資材の棚卸しも行いました。作業班は、いわき市平豊間地区にある被災家屋の家財道具の搬出や砂の掻き出しなどを行いました。
作業班がボランティアセンターに戻ると、同じく被災地でもある浦安市の社協の方々が「たこ焼」の炊き出しをしてくれていました!改めて「絆」を感じることができました!
作業は明日までとなります。明日1日、悔いを残さないよう、全力で活動してきます(^-^)v
◆写真は資材管理をする安藤副委員長
明日で現地での活動は最終日となりますが、現地で活動している両副委員長に引き続き皆さんでエールを送りましょう!
2011.6.1[Wed]

◆第5次連合ボランティア活動報告(その6)
5月31日(火)
〜現地からの活動レポートを紹介します〜
皆さんこの地名【会磯】何て読むかわかりますか?”アイイソ”と読んだ方、それは違いますよ。これは【かっそ】と読むそうです。
本日は、その【会磯】で側溝の清掃作業でしたが、強風で海は荒れ、砂が舞うなかでの作業ということもあり、全員使い捨ての防塵服を着て作業にあたりました。
作業は残り2日間となりましたが、ボランティアメンバー全員とチカラを合わせて頑張ります。
◆写真は津波で流された住宅です。
2011.5.31[Tue]

◆第5次連合ボランティア活動報告(その5)
5月30日(月)
〜現地からの活動レポートを紹介します〜
本日の任務は、草間小学校体育館の清掃です。
草間小学校は、震災翌日から避難所として最大2700名を受け入れ、昨日まで避難所として使用されていました。ボランティアメンバー全員が「早く体育館を綺麗にして子供たちに元気に遊んでほしい」との想いで一生懸命清掃に取り組んだ結果、明日から体育の授業が出来るようになりました。
作業終了後、校長先生から震災当日以降の状況を聴くことが出来ました。高齢者の方の避難を手伝った後に、自分の祖母を助けに行き津波にのまれ亡くなった高校生の話や、前任校の教え子で亡くなった小学生がいるなど、いたたまれなくなるような話でした。
私達は普段何気なく暮らしていますが、いつ何があるかわかりません。一日一日を大切に精一杯生きていくことが必要だと感じました。また、被災にあった子供たちには、毎日精一杯生きて行ってもらいたいと感じました。私達は大人は子供たちが精一杯生きていける環境を作って行く責任があることも実感しました。
◆写真は、校長先生の話を聴いている様子です。
2011.5.30[Mon]

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