今日の書記局
◆第10次連合ボランティア報告(その4)
7月6日(水)
〜現地からの活動レポートを紹介します〜

本日はとても良い天気でした。このため炎天下での作業となり、顔や腕は真っ赤に日焼けしヒリヒリしますが被災地・被災者の方々のためになったのか日々振り返りながら活動に従事しています。
昨日に引き継ぎ、個人宅の瓦礫・ガラス・石・土の分別・撤去の作業を全水道と全労金の7名の仲間で行いました。
昨日以上に7名の息のあった活動で三日目を終了しました。
今のところ誰ひとり怪我人はいません。ゼロ災を最終日まで続けられるよう細心の注意を払い活動します。

※写真は作業に従事している被災地の様子

2011.7.6[Wed]


◆第10次連合ボランティア報告(その3)
7月5日(火)
〜現地からの活動レポートを紹介します〜

活動二日目は個人宅の側溝の泥上げと瓦礫の撤去と土のう作りでした。
側溝といっても深いとこで股下くらいの高さになり悪戦苦闘しましたが全水道と全労金の7名でこなすことができました。
個人宅の方には『自分達の家も津波で全壊し、自宅跡地もつい最近までは瓦礫の集積所になっていて片付けができなかった。来ていただいて本当に助かった。今日が我が家の復興初日です。』と言っていただきました。お茶やお菓子・最後には冷やしたさくらんぼまでいただきました。涙が出まるほど感謝の気持ちが溢れてきて、お役に立てて何よりだったと実感した出来事でした。

2011.7.5[Tue]


◆第10次連合ボランティア報告(その2)
7月4日(月)
〜福田書記次長からの現地活動レポートです〜
今日は朝から小雨が降ったりやんだりしていますが炎天下での作業ではないので助かりました。
初日午前中の作業は大船渡港近くのホテル周辺の瓦礫の撤去で、午後からは同じ場所で道路脇の側溝の泥上げでした。一人では到底終わらせることのできない依頼された作業も、全水道・JR総連・全労金の15名で対応したことにより何とか完了することができました。力合わせ・心合わせの大切さを痛感しました。
大船渡のボランティアセンターから作業場までの道すがら感じたことは津波の威力です。高台にある住宅は震災で被害にあったことと思いますが外観に違和感を感じませんが、港の平地にあったと思われる住宅は津波で流されています。報道で知っていたつもりになっていましたが、目の前にすると言葉を失います。あらためて、私達ができる活動をしていくことが必要だと実感しました。

2011.7.4[Mon]


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