今日の書記局
◆ワークルール検定2013
11月4日9:00より連合会館にて行われました。中央労金労組役員は12名が受検しました。ワークルール検定は今年度から始まった検定で、働く上で必要なワークルールを学べる検定です。通常の検定とは違い、検定前にまずワークルール講習が1時間あります。そこでは、ワークルールの理解に必要な法制度について詳しく解説されました。検定は20問の選択式です。合否については12月以降です。各統括支部の労働対策担当者(統括副支部長)にもワークルール検定の問題集をお渡しする予定ですので是非見てみてください。次回の検定は6月です。

2013.11.4[Mon]


◆第2回中央執行委員会を開催しました。
10月29日10:00より本店ビル8階会議室で行いました。議題は、T活動報告U協議事項@第13回統括支部総会まとめA第1回全役員会議まとめB経営政策関連C人事制度関連D労働対策関連E仲間をひろげる取り組み・組織対策関連Fミニ経営協議会への対応G労働者自主福祉シンポジウムへの対応H総務関連Iその他でした。前回の中央執行委員会から今回までの間に、各部会、上部団体諸会議、労使協議、連合関係の活動がたくさんあったため、午前中いっぱい活動報告でした。午後の協議事項では、全役員会議のグループワークについてまとめを行い、是非年間を通した活動にしたい等の意見がでました。その他の議題でも、各職場の状況、意見など積極的に意見が出されました。

2013.10.29[Tue]


◆2013連合中央女性集会へ参加しました。
10月25日10:30より東京ビックサイトで開催されました。議題は、@主催者挨拶、A基調提起、B講演、Cパネルディスカッション、D集会アピール採択、E閉会挨拶、でした。特に印象に残ったのは、パネルディスカッションの中でのやり取りでした。内容としては、以下の通りです。
現在の日本の社会性は、1970年代に確立された「夫が一家の大黒柱として妻を含む家族の生活を支える」ことを軸とする古いOSに囚われている。しかし、現在の社会制度はそれでは生活が難しいとする新しいOSが必要な時代を迎えていることに我々は気付く必要がある。若年層を中心とした「育休」への潜在的要望に対するパタニティハラスメントは、時代の変革に対する最後の断末魔であるとともに、変革のきざしとみるべきである。労働組合は、各種データや上手なやり方を「見える化」して「共感の連鎖」を社会全般に創りあげる取り組みをすすめ、新しい社会風土の確立につなげて欲しい。
私も子育て世代であり、共働きで、自分ではそれなりに家事、育児について理解があると思ってましたがまだまだだと感じました。子供が熱を出した場合はまず妻に休んでもらうようにしていましたし、育休を取ることについては考えもしませんでした。妻とも少し話してみましたが、やはり考え方の根底に夫が外で働き、妻が家事・育児をやるという固定観念があるのだなと感じました。ろうきんのためにも、日本のためにも、少しでも変えていかないといけないと思いました。
男が家事・育児をやって褒められているようではまだまだダメです!!

2013.10.25[Fri]


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