今日の書記局
◆本部千代田支部大会に参加しました。
10月20日
 本部千代田支部の支部大会が開催され、労組本部より杉山書記次長が参加しました。
 支部大会は、次年度役員が選出され、今年度の引き続き浪松支部長が選出されました。就任にあたって支部長からは「職場コミュニケーションを大切に職場集会を充実させます」と力強く表明がありました。

★本部組織の再編にともなって支部の名称を「サポートセンター支部」から「本部千代田支部」に変更することが確認されました。
(写真右:浪松支部長)

2006.10.20[Fri]


◆銀労研の「研究会」に参加しました。
10月17日(火)
 千代田区一番町集会室で開催され、近藤委員長が出席しました。参加者は全体で17名。
 内容は、「労働者派遣制度をめぐる問題点と金融機関の実態を考える」をテーマとして、@講演「派遣労働をめぐる焦点と課題」(弁護士・中野麻美氏)、A現場からの報告でした。
講演では、派遣法の定義から派遣労働の問題点を鋭く解説され、「雇用関係にない派遣先の指揮命令権を超えた問題点」「36協定」「派遣先労働組合の関与が皆無」等々の指摘がありました。

2006.10.17[Tue]


◆連合東京主催、労働衛生セミナーに参加しました
10月16日(月)
ホテルラングウッドにて開催された、連合東京『労働衛生セミナー』に、綿谷書記長・杉山書記次長・櫻井書記次長が参加しました。
当日は「職場のメンタルヘルス対策」を中心に、講義と取り組み事例が報告されました。
全てに共通した話として、メンタルヘルスの問題は早期に対処することが重要とのことです。そのためにも、職場内のコミュニケーションを活発にし、身近な仲間のちょっとした異変に、周りの人たちが気づいてあげることのできる関係作りが必要だとのことでした。
今、まさに中央労金の職場にも必要な取り組みだと思います。周りを見渡して、「疲れてるなぁ」と思われる方には、積極的に声掛けが出来る様な職場を目指しましょう。

2006.10.16[Mon]


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