今日の書記局
◆労働時間管理に関するセミナーに参加しました
10月27日(金)
大崎にある南部労政会館にて行なわれた「労働時間管理に関するセミナー」に、10月23日(月)の前編と併せて、杉山・櫻井両書記次長で参加しました。
法律の観点からみた労働時間管理のあり方について、青山学院大学の藤川先生より、詳しく説明がされました。
昔と違い、現在の労基法の考え方は、企業に労働者の業務量・時間・健康の管理が必要とされている、とのことでした。
中央労金でも取り組んでいる「不払い残業撲滅の取り組み」は、コンプライアンス遵守の観点からも、やはり重要な取り組みであると、改めて確認できました。
2006.10.27[Fri]

◆連合東京第26回地方委員会に参加しました
10月26日(金)
連合東京第26回地方大会が開催され、中央労金労組からは、近藤委員長・綿谷書記長・櫻井書記次長が参加しました。
昨年度の活動経過について報告がされたのち、今年度の取り組み方針について、提起されました。
組織拡大・サラリーマン大増税阻止への取り組み・地域活動の推進など、多くの課題があるが、着実にすすめていくとのことでした。
我々にもできることもたくさんあります。確実に一歩ずつ取り組みを進めていきましょう。
2006.10.26[Thu]

◆東京都労働相談情報センター主催、ポジティブアクションセミナーに参加しました
10月25日(水)
東京都労働相談情報センターが主催するポジティブアクションセミナー「改正・均等法でどう変わる!働く環境」に杉山書記次長と山脇中央執行委員が参加しました。
セミナーでは、日本大学法学部神尾教授より今年6月に改正された「均等法」や厚生労働省の指針案の内容について、講演がされました。東京都の調査によれば働く女性の約4割が「職場で男女平等な取り扱いがされていない」と回答しているそうです。中央労金の職場においても、この取り組みは重要であり、均等法の主旨を労使が十分に認識しなければならないと実感しました。労働組合としても11月に開催する女性委員会等で学習や議論を行っていきます。
2006.10.25[Wed]

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