今日の書記局
◆全労金拡大全国代表者会議が開催されました
11月16日(木)〜17日(金)
ホテルラングウッド(東京・日暮里)で開催され、近藤委員長・綿谷書記長、全労金中央執行委員として杉山書記次長が出席しました。議題は、退職金制度に関する課題、春季生活闘争方針(素案)、経営政策課題、全労金結成50周年記念事業についてなどでした。
会議では、全労金からそれぞれの課題について提起を受けました。近藤委員長・綿谷書記長から中央執行委員会での議論経過や中央労金労組の現状を踏まえ、意見・要望を出しました。
この二日間議論した事項は、今後中央執行委員会で議論し整理したうえで、職場に提起していくことになります。

2006.11.16[Thu]


◆第12回共済会幹事会が開催されました
11月15日(水)
 本店役員会議室で「第12回共済会幹事会」が開催され、労組側は近藤委員長(副会長)・石井副委員長(幹事)・石神副委員長(幹事)・綿谷書記長(幹事)、金庫側は大和田常務(会長)・鈴木総務人事部長(事務局長)・郷内業務部次長(幹事)・福田営業統括部次長(幹事)・瀬山本店営業部次長(幹事)・林総務人事部次長(幹事)、事務局として筒井総務人事部調査役が出席しました。
 幹事会では、2006年度上期活動報告・下期取組課題などが議論され、労組側委員は@共済会・組合合同パーティーの応募方法の改善、A給付金額の見直し、B準職員の正会員加入、C情報宣伝活動の強化などを求めました。
 金庫側委員からはすべての項目について「前向きに検討したい」旨の表明があり、詳細は今後事務レベルで検討していくこととしました。
 また、利用範囲を拡大した今年度限定の「レジャー補助金」の申請は上期で554件にとどまっています。未申請の共済会員は早めに申請しましょう。

2006.11.15[Wed]
◆仕事と生活の調和を考えるシンポジウムに参加しました
11月14日(火)
 東京都労働局などが主催する「仕事と生活の調和を考えるシンポジウム2006inTOKYO」に綿谷書記長が参加しました。
 このシンポジウムは、平成18年4月から「労働時間等設定改善法」が施行され、労働時間等の設定の改善の促進を通じた仕事と生活の調和のとれた働き方の普及に向けた意識啓発のため、全国で開催されています。
 当日は、東大大学院教授・神野直彦氏による基調講演「人間回復−人間として生きる時間と空間−」、東京仕事と生活の調和推進会議委員によるパネルディスカッションが行われました。
 中央労金労組においても、不払い残業を撲滅した上で、総労働時間の削減が大きな課題であり、労働時間等設定改善法を踏まえ、誰もが仕事と生活を両立できる職場環境の実現に向けて取り組みをすすめていきます。

2006.11.14[Tue]


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