今日の書記局
◆「労働対策活動強化月間(11月)」が終了しました
12月1日(金)
労働対策部からのお知らせです。
昨日で「労働対策活動強化月間」の取組期間が終了しました。
皆さん、職場での取組状況はいかがでしたか。「不払い残業をしない・させない」取り組みはできましたか。職場集会は月1回以上開催できました。各支部では、取組状況を総括し期日までに統括支部宛に報告してください。
労働対策活動は日々の取り組みの積み重ねです。今後も、不払い残業の一掃にむけた取り組みを継続するとともに、職場集会の開催を通じて、支部活動を強化しよう!

2006.12.1[Fri]
◆第2回賃金政策部会を開催しました
11月29日(水)
11月24日に行なわれた「人事制度作業部会」の協議内容を受けて、課題に対する労組の考え方を検討しました。
新人事制度については、来年3月の中央委員会の場で取り纏める予定にしています。
各種手当の考え方、管理職区分の妥当性、スタッフ職群の捉え方など、課題は多いですが精力的に詰めていきたいと思います。

2006.11.30[Thu]


◆銀労研創立50周年記念講演会に参加
11月28日(火)
 エディカス東京で開催され、近藤委員長が出席しました。
 銀行労働研究会は、1956年の全国銀行従業員組合連合会(全銀連)の解散時に、その調査部の活動を継承し今日に至っていて「金融労働調査時報」を発刊しています。
 講演は、「超監視社会を企てる日本支配層の実態」と題し、ジャーナリストの斎藤貴男氏が多方面にわたる25年間の取材活動を通じて、この国の支配層の実像・実態を明らかにし、怒りと、もう少しまともな日本に変えていく。そして「人間にとって重要なのは国家でも経済でも、ましてや権力者に奉仕する心などでは絶対にない。自由と尊厳、何よりも生命そのものこそが最大の価値だ」とメッセージを発していました。

2006.11.29[Wed]


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