今日の書記局
◆「12.8共同総行動」が取り組まれました
12月9日(土)
12月8日(金)、全国金融共闘・東京金融共闘・全損保・全証労協などが実行委員となり、「東京海上日動・日産センチュリー証券・AIGスター生命」の金融3争議の早期解決を目指した「12.8共同総行動」を実施しました。9時半から開催された「意思統一集会」では、3つの労働組合の代表者より、争議の全面解決に向けた決意と支援の協力を求める挨拶がありました。
今日の行動は、午後7時頃まで実施され、各社本社前での抗議行動、金融庁・裁判所への要請行動、丸の内でのデモ行進等が行れました。

2006.12.9[Sat]


◆第2回四役会議を開催しました
12月7日(木)
労組本部書記局にて、行ないました。
当日は午後2時より、先述の『経営協議会』が予定されていたため、短い時間の中で集中した議論がされました。
議題は、@ワークルールアンケートの集約報告、A人事制度関連、B中間面接アンケート分析、C退職金課題、Dその他、でした。
ワークルールアンケートについては、一部の統括支部を除いて、ほぼ集約できましたが、中間面接アンケートはまだまだの状況です。面接が行なわれていないのは論外ですが、終わっていましたら、早急にアンケートの提出をお願いします。

2006.12.8[Fri]


◆第15回経営協議会を行ないました
12月7日(木)
本店3階役員会議室にて、金庫側は金子副理事長以下、常勤役員2名と本部部長7名が出席し、労組側は近藤委員長以下、副委員長5名・書記長・書記次長が出席して行なわれました。
議題は、@2006年度上期事業活動報告と下期取組課題について、A時期中期経営計画の考え方について、B仮決算の概況報告、C2006年度上期教育業務実施状況、であった。各議題について金庫側から説明を受け、労組からは質問や意見交換を行なった。
各営業店においても、会員の皆様へ渉外担当から説明を行なっていることと思われます。労組でも、労組なりの政策展望を提起し、金庫へ意見反映を続けていきたいと考えています。

2006.12.7[Thu]


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