今日の書記局
◆東部5労組交流会に参加しました
5月20〜21日
近隣単組との意見交流の場として、中央・新潟・長野・静岡・セントラルの5労組では、定期的に交流会を開催しています。
今回は長野労金労組を幹事労組として、長野労金本店会議室にて開催されました。
中央労金労組からは、近藤委員長・綿谷書記長・杉山書記次長・櫻井書記次長と小林特別中央執行委員(全労金副委員長)が参加しました。
議題は、(1)各単組の取り組み報告として@2007春季生活闘争A組織拡大に関する進捗状況B次世代行動支援計画の進捗状況、(2)各単組における課題・懸案事項等について、で行われ活発な意見交換がされました。
また、長野労金の西村専務理事・北原常務理事との意見交換も行われ、全労金の石田委員長ほか各単組委員長から発言がされました。
中央労金労組は、今後も近隣単組との連携を深め、各単組の取り組みを参考にしていきたいと考えています。
次回は、中央労金労組が幹事労組として、秋ごろ開催する予定です。
2007.5.20[Sun]

◆沖縄平和行動3日目
5月13日(日)
3日目は、昨日に引き続き戦跡巡りと嘉手納基地の包囲行動に参加し、最後に総括集会を行いました。
戦跡巡りでは「ひめゆり資料館」「戦争博物館」を見学し、62年前のここ沖縄に於いて、実際に起こった事実について学習しました。初日の講演から、2日目に行った現地、そして本日の資料館見学と、すべてがひとつに繋がり、決して忘れることのない学習となりました。
基地包囲行動では、参加者全員で手をつないで「人間の鎖」を作り、広大な基地を囲みました。残念ながら、全体では参加者不足で基地全体を囲むには至らなかったようですが、昨日の平和行進もそうですが、ひとり一人では小さな力でも、みんなの想いがひとつになれば、平和に向けた大きな取り組みを実現できること
を感じる機会になりました。
最後はメイン会場にて総括集会が行われ、各単組代表から、今回の平和行動の感想について報告がされ、今後の取り組みに活かしていくことを確認しました。
2007.5.13[Sun]

◆沖縄平和行動2日目
5月12日(土)
2日目は戦跡視察と平和行進に参加しました。視察では、嘉数高地から沖縄戦の米軍上陸地を見た後、「アブチラガマ」という真っ暗な戦時の避難壕を懐中電灯片手に見学しました。
昼食後の平和行進は、約7キロの行程をシュプレヒコールをしながら歩きました。途中、他の政治団体の妨害を受け、到着が大幅に遅れるハプニングもありましたが、ひとりも欠けることなく最後まで歩き通しました。
明日も「ひめゆり資料館」などの戦跡を見学します。行程をすすめる中で、参加者は日々、平和な社会の大切さを改めて感じています。
2007.5.12[Sat]

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