今日の書記局
◆栃木にて労働者自主福祉運動シンポジウムを開催しました。
2月8日(土)13:00より宇都宮市ホテルニューイタヤにて中央労金労組栃木統括支部・全労済労組東日本総支部栃木支部・栃木県労福協の共催で開催しました。主な次第は、講演「労働運動・労働者自主福祉運動の歴史と中央労福協の理念と2020年ビジョン(講師:中央労福協アドバイザー高橋均氏)」、対談「ともに運動する主体であるために」(対談者:中央労福協アドバイザー高橋均氏、栃木県労福協・連合栃木会長加藤剛氏)でした。高橋氏より自身の経験から、労働組合がある時ない時での違い、つまり労働組合があることによって何が違うのかについて話がありました。一番違ったのは、「言いたいことを自由に言えること」であるとのことでした。労働組合は、水や空気と同じで、普段はその存在のありがたみ(メリット)は感じないが、なくなると困るものであるとのことでした。参加した組合員の皆さんは本日聴いたことをしっかりと受け止めた上で組合活動や日常業務に臨んでもらえたらと思います。

2014.2.8[Sat]


◆第3回中央青年委員会を開催しました。
2月7日(金)10:00より労金会館9階会議室にて開催しました。15:00より災害ボランティア講座「災害ボランティアその前に災害を知り、備える」(講師:震災がつなぐ全国ネットワーク松山文紀氏)を各地区の支部青年委員も加えて行いました。議題は、@青年ボランティアについて、A全労金「南相馬氏ボランティア活動」について、B拡大青年委員会について、C平和行動関連(沖縄平和行動)、D新入組合員セミナーについて、E青年委員会主催学習会テーマについて、F統括支部青年委員会活動報告、G全労金「2013年度青年活動担当者会議」参加報告、Hその他、でした。震災ボランティアについて、具体的な方向性の確認をしました。15:00からの災害ボランティア講座では、今必要とされていること、身近なことで今できること等改めて気づきを得ることができました。今後の青年委員会活動につなげていきたいと思います。

2014.2.7[Fri]


◆第3回中央女性委員会を開催しました。
2月6日(木)、第3回中央女性委員会を開催しました。議題は、@統括支部女性委員会活動報告、A第13回中央女性セミナーの開催、B全労金第3期男女平等参画推進計画(案)への対応等でした。
委員会には2月15日(土)に開催する第13回中央女性セミナーで講演をお願いしている元女性委員会議長をお招きし、打ち合わせを行いました。女性委員会の先輩との意見交換ということもあり、委員会は終始笑いが絶えない、まさに女性会。女性が労働組合活動に参画する大切さなどについて話ができ、有意義な時間となりました。
セミナーに参加予定の支部代表の女性組合員の皆さん、来週のセミナーよろしくお願いします。

2014.2.6[Thu]


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