今日の書記局
◆全労金 第40回中央委員会に出席しました
11月29日(木)
 日暮里・ホテルラングウッドにて、中央労金労組から出席した近藤委員長、小此木・石井副委員長、綿谷書記長、櫻井書記次長を含め、全国から計51名の出席で開催されました。
 議題は、第1号議案「就業時間の改定等に関する対応方針の確認」、第2号議案「新・統一退職金制度(案)」、第3号議案「全労金2008春季生活闘争方針(案)」、第4号議案「私傷病休職協定に関する対応方針(案)」、第5号議案「労働災害特別補償に関する対応について」、第6号議案「裁判員制度の施行に伴う対応について」で行われました。
 第1、第2号議案を中心に活発な意見交換が行われ、全議案とも承認されました。

2007.11.29[Thu]


◆連合総研設立20周年記念シンポジウムに参加しました
11月27日(火)
 『市場万能社会を超えて〜福祉ガバナンスの宣言』と題して九段・ホテルグランドパレスにて開催され、近藤委員長・櫻井書記次長が参加しました。
 内容は、「福祉ガバナンスの宣言」をテーマにパネルディスカッションと、神野直彦東京大学教授の特別講演「市場万能社会を超えて」の2部構成で行われました。
 全体を通して、現代福祉国家再構築の視点から、市場万能社会を超える新しい理念・デザインを検証し、市場偏重主義や20世紀型福祉国家と異なる日本の新しい選択肢についての提言となりました。

2007.11.27[Tue]


◆連合東京青年委員会 第18回定期総会に参加しました
11月22日(木)
 田町交通会館にて開催され、櫻井書記次長が参加しました。
 第1部は、連合本部総合組織局連帯活動局の松永部長より、「連合青年活動のめざすもの」について、特別講演がされました。青年活動を充実させることは、次世代の役員育成の面だけでなく、労働組合活動に若い力を吹き込むことにも繋がり、大変重要とのことでした。
 第2部は総会が行われました。2007年度活動報告と2008年度活動方針が確認され、併せて、情報労連東京の増田新委員長以下21名の2008年度新体制も確認されました。
 

2007.11.22[Thu]


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