今日の書記局
◆第10回全労済労組東日本総支部との定期協議を開催しました
12月26日(水)
 全労済労組東日本総支部・中央労金労組、両組織ともに新体制になって、最初の定期協議を開催しました。
 今回から、開催回数を“通算”としましたので、第10回の記念開催となりました。 議題は、@活動経過報告、A2008年春季生活闘争方針、について行いました。
 年が明けると、本格的に春季生活闘争がスタートします。私たちは同じ非営利福祉金融機関の労組として、多くの課題が共有できると考えています。今後もこうした協議を継続開催すると共に、様々な場面で提携することで、よりよい関係を築いていきたいと思います。

2007.12.26[Wed]


◆日産センチュリー証券勝利和解報告集会に参加
12月21日(金)
 東京高裁の職権和解で、日産センチュリー証券労組金子副委員長の懲戒解雇を取り消して、復職させるとの和解が成立しました。中央労金労組は、金融共闘を通じて2年間支援し続け、この報告集会には近藤委員長が参加しました。
 集会では、全証労協松井議長から「全損保・金融労連など金融三争議の仲間、全国の労働組合など多くの皆様のご支援で、解雇という労働者にとって最大の攻撃を跳ね返せました。日産センチュリー証券社前抗議行動や3,415通もの団体署名、裁判傍聴など、2年間のあたたかいご支援に感謝します」とお礼の挨拶がありました。
 しかし、金子さんの遠隔地配転などの不当労働行為は、今後、中労委で解決をめざすことになります。激励挨拶した近藤委員長は「今日の和解は、自分のことのようにうれしい。しかし、会社の労働組合敵視の姿勢を変えさせるまで東京金融共闘は最後まで支援し続けます」と述べました。

2007.12.21[Fri]


◆統括支部労働対策担当者会議を開催しました
12月18日(火)
 労組書記局にて、本部労働対策部と統括支部労働対策担当者、計9名が参加して開催しました。
 議題は@11月に行った労働対策強化月間の総括と、A2008年度労働対策活動のすすめ方・2008年度時間外・休日労働協定締結方針(案)の策定にむけた意見交換、を行いました。
 @について、各職場でも強化月間の取り組みはできましたでしょうか?職場活動報告書で報告いただいた結果については、後日組合ニュースを発行する予定です。
 次回の強化月間は来年2月を予定しています。けれども、労働対策活動は日々の取り組みが重要です。強化月間だからということではなく、毎日意識を持って取り組みをすすめましょう。

2007.12.18[Tue]


次のページ[0]
前のページ[3]
カレンダー[1]
戻る[9]