今日の書記局
◆第9回中央執行委員会を開催しました。
4月17日(木)
 第10回中央委員会にむけて、労組本部書記局にて開催しました。
 この間、職場集会で議論していただいた「中央労金労組2008春季生活闘争収拾(案)」「私傷病欠勤・休職制度改定(案)」について、出された意見を基に議論しました。この二つの議案は、中央委員会にて確認をいただく予定です。

2008.4.17[Thu]


◆「日米地位協定」の抜本改定を求める連合中央集会に参加しました
4月13日(日)
 標記の連合中央集会が横浜・新都市ホールで開催され、近藤委員長、杉山書記次長、井上中執、平賀神奈川統括執行委員が参加しました。本集会は、米軍基地に関する問題を、全国的な課題として共有するために、本州で米軍基地が一番多い神奈川県で開催され全国から800名が参加しました。
 連合・高木会長が冒頭挨拶をした後、神奈川県の松沢知事、連合神奈川の白石会長が挨拶して、全駐労の山川委員長から、基地で働く労働者の立場から特別報告がありました。後半の討論では、琉球新報の前泊氏がコーディネーターとして、日米地位協定の歴史的な経過や課題について解説し、パネラーからは、民主党・武正衆議院議員が、野党3党でまとめた「日米地位協定改定案」のポイントと今後の展開について説明。また、連合沖縄の仲村会長は、米軍基地の75パーセントが集中する沖縄だけの問題ではなく、全国的な課題として国民世論の喚起を求め、高木会長は、一番の近道は、与野党逆転で政策実現することなど、世論形成のため、基地を持つ地元での集会など、継続的な取り組みの必要性を強調しました。

2008.4.13[Sun]


◆全損保日動外勤支部「外勤社員切り捨て」裁判報告集会
4月7日(月)
 東京高裁101号大法廷で開催され、近藤委員長が傍聴し、その後の報告集会に参加しました。当日は、全損保の仲間をはじめ支援している146名の仲間が結集しました。
 この間、会社側は「5年間年収保証等」を持ち出し、不利益を論じる余地はなくなったと主張し、これに対し、裁判所から会社側に「5年間のみでなく全体を通じての処遇を明らかに」と求められていました。しかし会社側は、5年以降の処遇に答えず従来の繰り返しで不利益はなくなったと主張するのみであり、再度、裁判所から促され、5月9日までに準備書面を用意することとなりました。次回裁判は6月9日。

2008.4.7[Mon]


次のページ[0]
前のページ[3]
カレンダー[1]
戻る[9]