今日の書記局
◆第43回全労金中央委員会に出席しました。
11月28日(金)
第43回全労金中央委員会が東京八重洲ホールにて開催され、近藤委員長・福田副委員長・杉山副委員長・小此木書記長・安藤書記次長・櫻井書記次長が出席しました。
昨年度まで全労金中央執行委員だった杉山副委員長が議長を務めました。主な議題は、@全国合併に対する基本方針(案)、A全労金2009春季生活闘争方針(案)、B全労金「1800時間の実現に向けた時短計画(案)」の提案でした。
どの提案も、今後の取り組みとして重要なものばかりでした。職場でも議論していただくものもありますので、その際は真摯な議論をお願いします。
2008.11.28[Fri]

◆いま「協同を拓く2008全国集会in新潟」に参加
11月22日(土)〜23日(日)
「つながろう みんなで 希望の未来がここからはじまる」をテーマに新潟市で開催され、「協同総合研究所」の呼びかけで近藤委員長が参加しました。全体で約800名、近畿労組、新潟労組からも参加。
この集会は、1987年から隔年開催され、協同組合やNPO、労働組合、まちづくりや福祉・教育・文化・食と農などの市民組織、自治体関係者や研究者、市民が集い、全体集会および分科会で研究・交流集会を行っているものです。
初日の全体集会では、記念講演「地域の力〜食・農・まちづくり〜」(ジャーナリスト・大江正章氏)を皮切りに、パネルディスカッションが2つ。2日目は、14の分科会に分かれ、「格差・貧困の克服と社会連帯」という分科会に参加しました。
2日間を通して、「人間らしく生き、働き、暮らすことのできる社会」「地域資源を活かした仕事おこし、多世代が交流できる居場所づくり、誰もがいきいき働ける社会」等をキーワードに「非営利協同セクター」の発展と可能性を話しあいました。
2008.11.23[Sun]

◆ヒロシマ・ナガサキ平和行動解団式を開催しました。
11月21日(金)
8月に開催した「ヒロシマ・ナガサキ平和行動2008」に代表団として参加したメンバーを対象に、平和行動解団式を開催しました。
場所は、日本で核兵器廃絶運動が本格的に始まった事件となった「第5福竜丸」の展示館にて行いました。参加したみなさんは、ガイドの方の説明を聞き、核兵器廃絶への想いを新たにしたようでした。
解団式の最後には、メンバー全員に「平和推進員認定証」が授与されました。今回の平和行動で経験したことを、今後の平和推進活動に活かしていってください。
2008.11.22[Sat]

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