今日の書記局
◆全労金 第44回中央委員会に出席しました
1月29日(木)
 東京・八重洲ホール会議室にて開催され、中央労金労組からは、近藤委員長・福田副委員長・杉山副委員長・小此木書記長・櫻井書記次長が中央委員として出席しました。
 議題は、「全国合併(『日本労金』設立)」に対する基本方針の確認を中心に、全労金2009春季生活闘争方針、全労金「1800時間の実現に向けた時短計画」、就業時間に関する中央協定の対応、役員選考委員会の設置、と多岐に渡りました。
 全議案とも、審議では各単組から様々な補強意見が出されました。採決は全議案とも賛成多数で可決されました。

2009.1.29[Thu]


◆連合東京・春季生活闘争促進セミナーに参加しました
1月27日(火)
 田町交通ビルにて開催され、櫻井書記次長が参加しました。講演の議題は、@連合白書から見る勤労者の生活実態、A連合東京09春季生活闘争方針、B事例研究、Cまとめ、でした。
 連合の2009春季生活闘争方針は、「基本賃金の引き上げ」と「非正規労働者の雇用確保」を重点に掲げています。社会情勢は厳しいですが、このような時だからこそ内需拡大に向けた取り組みが必要とのことでした。
 事例研究では、ワークライフバランス大賞として表彰されたパナソニック電工労組の取り組みが紹介されました。ワークライフバランスの実現にむけた時間外労働削減の取り組みが紹介され、「労使が一体となって取り組むこと」の必要性について講演が行なわれました。

2009.1.27[Tue]


◆強制執行阻止!京品ホテルの自主営業を守る集会に参加しました。
1月24〜25日
 第11回中央委員会終了後、品川区京品ホテルにおいて、退去処分の強制執行を阻止すべく、中央執行委員を中心に集会に参加しました。特に、近藤委員長・櫻井書記次長、全労金から参加された石田委員長・中須副委員長・綿谷副委員長・末留書記次長・深見書記次長については、徹夜での取り組みとなりました。
 ニュースでご覧になった方も多いと思いますが、東京ユニオンを中心とした支援労組がピケをはって警察・機動隊の強制執行に対抗しましたが、残念ながらホテルを守りきることは出来ませんでした。しかし、東京ユニオン渡辺委員長や京品支部金本支部長からは最後に、「今日は残念ながら警察の暴力の前に強制執行を止めることは出来なかったが、職場を取り戻すことは絶対にあきらめない」という強い決意が述べられました。

2009.1.25[Sun]


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