今日の書記局
◆東京労福協五団体セミナーに参加しました。
11月26日(水)、田町交通会館(田町)にて東京労福協五団体セミナーが開催され、中央労金労組・金庫から30名余りが参加しました。内容は、@開会あいさつ、A第1部「3・11の状況を踏まえた自助・共助・公助の位置づけ」B第2部「3・11を忘れない!」各団体(五団体)のこれまでの支援活動と今後の活動計画でした。
Aについて、東京都総務局総合防災部事業調整担当課長の森永健二氏より、3・11の状況を踏まえてどのように首都直下地震やその他の災害に備えるべきかについての話がありました。3・11震災発生時のNHKの放送や、家の中、店舗、大混乱している新宿駅の動画が流され、セミナー参加者一同息を飲んで動画を見入っているようでした。特に、日常における注意点(棚を固定すること、地震があったらまず玄関へ行く、机の下に入れるように整理整頓すること、備蓄品等)と震災時には、みんなが一斉に帰宅(動く)しようとすると交通が麻痺してしまうので、できる限り職場に止まるべきであるということで話がありました。Bについて、各団体よりそれぞれ報告が行われました。中央労働金庫からは、昨年度の労働組合と連携した取り組みについても紹介されました。金庫としては、今後の取り組みで大切にしたいこととして「地域との連携」「五団体との連携」が掲げられました。
中央労金労組も金庫や他の団体と協力して様々な課題に取り組んでいきます。
2014.11.26[Wed]
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