今日の書記局
◆栃木にて労働者自主福祉運動シンポジウムを開催しました。
2月8日(土)13:00より宇都宮市ホテルニューイタヤにて中央労金労組栃木統括支部・全労済労組東日本総支部栃木支部・栃木県労福協の共催で開催しました。主な次第は、講演「労働運動・労働者自主福祉運動の歴史と中央労福協の理念と2020年ビジョン(講師:中央労福協アドバイザー高橋均氏)」、対談「ともに運動する主体であるために」(対談者:中央労福協アドバイザー高橋均氏、栃木県労福協・連合栃木会長加藤剛氏)でした。高橋氏より自身の経験から、労働組合がある時ない時での違い、つまり労働組合があることによって何が違うのかについて話がありました。一番違ったのは、「言いたいことを自由に言えること」であるとのことでした。労働組合は、水や空気と同じで、普段はその存在のありがたみ(メリット)は感じないが、なくなると困るものであるとのことでした。参加した組合員の皆さんは本日聴いたことをしっかりと受け止めた上で組合活動や日常業務に臨んでもらえたらと思います。
2014.2.8[Sat]

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