今日の書記局
◆2013連合中央女性集会へ参加しました。
10月25日10:30より東京ビックサイトで開催されました。議題は、@主催者挨拶、A基調提起、B講演、Cパネルディスカッション、D集会アピール採択、E閉会挨拶、でした。特に印象に残ったのは、パネルディスカッションの中でのやり取りでした。内容としては、以下の通りです。
現在の日本の社会性は、1970年代に確立された「夫が一家の大黒柱として妻を含む家族の生活を支える」ことを軸とする古いOSに囚われている。しかし、現在の社会制度はそれでは生活が難しいとする新しいOSが必要な時代を迎えていることに我々は気付く必要がある。若年層を中心とした「育休」への潜在的要望に対するパタニティハラスメントは、時代の変革に対する最後の断末魔であるとともに、変革のきざしとみるべきである。労働組合は、各種データや上手なやり方を「見える化」して「共感の連鎖」を社会全般に創りあげる取り組みをすすめ、新しい社会風土の確立につなげて欲しい。
私も子育て世代であり、共働きで、自分ではそれなりに家事、育児について理解があると思ってましたがまだまだだと感じました。子供が熱を出した場合はまず妻に休んでもらうようにしていましたし、育休を取ることについては考えもしませんでした。妻とも少し話してみましたが、やはり考え方の根底に夫が外で働き、妻が家事・育児をやるという固定観念があるのだなと感じました。ろうきんのためにも、日本のためにも、少しでも変えていかないといけないと思いました。
男が家事・育児をやって褒められているようではまだまだダメです!!
2013.10.25[Fri]

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