今日の書記局
◆協同総合研究所第19回総会
6月27日(土)
明治大学駿河台キャンパスで開催され、近藤委員長が参加しました。
総会では、地域づくり・仕事おこしに関する研究報告、新しい公共と市民自治や夕張支援の取り組み、また、大学との協同研究などの成果とネットワークの拡がりが報告されました。さらに、協同労働の学術的研究と普及を担う「協同労働学会」の設立が提案され、地域・社会に必要とされる協同労働運動のシンクタンクをめざすことが確認されました。
また、総会後、「協同労働と連帯の哲学」と題し、内山節氏(立教大学大学院教授)の記念講演では、個人を基調とした近代資本主義が劣化し崩壊しつつあり、産業革命以降の経営モデルは通用しないと指摘。協同性と関係性を結びあい、人間と社会が豊かになる労働として協同労働に期待すると労働者協同組合にエールをおくりました。
2009.6.28[Sun]

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