今日の書記局
◆「日米地位協定」の抜本改定を求める連合中央集会に参加しました
4月13日(日)
標記の連合中央集会が横浜・新都市ホールで開催され、近藤委員長、杉山書記次長、井上中執、平賀神奈川統括執行委員が参加しました。本集会は、米軍基地に関する問題を、全国的な課題として共有するために、本州で米軍基地が一番多い神奈川県で開催され全国から800名が参加しました。
連合・高木会長が冒頭挨拶をした後、神奈川県の松沢知事、連合神奈川の白石会長が挨拶して、全駐労の山川委員長から、基地で働く労働者の立場から特別報告がありました。後半の討論では、琉球新報の前泊氏がコーディネーターとして、日米地位協定の歴史的な経過や課題について解説し、パネラーからは、民主党・武正衆議院議員が、野党3党でまとめた「日米地位協定改定案」のポイントと今後の展開について説明。また、連合沖縄の仲村会長は、米軍基地の75パーセントが集中する沖縄だけの問題ではなく、全国的な課題として国民世論の喚起を求め、高木会長は、一番の近道は、与野党逆転で政策実現することなど、世論形成のため、基地を持つ地元での集会など、継続的な取り組みの必要性を強調しました。
2008.4.13[Sun]

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