今日の書記局
◆協同総合研究所第10回研究会に参加しました
3月15日(土)
池袋・日本労働者協同組合連合会会議室で開催され、近藤委員長と内田副委員長が参加しました。
この研究会は、近畿労働金庫地域共生推進室・法橋氏を講師に「連帯経済をめざすコミュニティ金融の課題〜近畿ろうきんの取組から〜」をテーマとした講演と意見交換でした。
講演では、地域社会や福祉、環境保全のための活動を行うNPOなどに融資することを目的とした労働金庫の先進的なNPO融資制度について紹介し、『きょうと市民活動応援 提携融資制度』を中心に報告がありました。この京都の仕組みでは、融資先の公益性審査を中間支援組織である「きょうとNPOセンター」が担い、金融機関とNPO、労働者福祉協議会の3者のコラボレーションによる、コミュニティ金融の仕組みとして画期的な制度であると説明がありました。
最後に、ワーカーズ協同組合法が設立されれば、いくつか事前に整理することはあるでしょうが、労働者協同組合が法人と認められ、これまでのろうきんが行ってきたNPO向け融資などが適用されるだろうと述べました。
2008.3.16[Sun]

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