今日の書記局
◆日産センチュリー証券勝利和解報告集会に参加
12月21日(金)
東京高裁の職権和解で、日産センチュリー証券労組金子副委員長の懲戒解雇を取り消して、復職させるとの和解が成立しました。中央労金労組は、金融共闘を通じて2年間支援し続け、この報告集会には近藤委員長が参加しました。
集会では、全証労協松井議長から「全損保・金融労連など金融三争議の仲間、全国の労働組合など多くの皆様のご支援で、解雇という労働者にとって最大の攻撃を跳ね返せました。日産センチュリー証券社前抗議行動や3,415通もの団体署名、裁判傍聴など、2年間のあたたかいご支援に感謝します」とお礼の挨拶がありました。
しかし、金子さんの遠隔地配転などの不当労働行為は、今後、中労委で解決をめざすことになります。激励挨拶した近藤委員長は「今日の和解は、自分のことのようにうれしい。しかし、会社の労働組合敵視の姿勢を変えさせるまで東京金融共闘は最後まで支援し続けます」と述べました。
2007.12.21[Fri]

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