今日の書記局
◆「3.20中央集会」に参加
3月20日(火)
 イラク戦争から四年を迎えたこの日、日比谷野外音楽堂で「九条改憲と地続きの改憲手続き法案を許すな イラクから米軍・自衛隊は撤退せよ 3.20中央集会」が開催され、東京金融共闘の呼びかけで近藤委員長が参加しました(全体で2500人が参加)。
 政府は、憲法を変えようとしなければ必要のない「国民投票法」を制定しようとしています。平和と人権を脅かす憲法改悪は、世界中で「戦争する・戦争できる国」にしようとしています。まさに、日本社会を変質させかねない企てが現実化しつつあります。
 中央労金労組は、働く者全体の力と連帯し、平和で安心して暮らすことができる社会をめざし、あらゆる運動体とのネットワークを深めながら、これからも運動を展開していきます。

2007.3.20[Tue]


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