今日の書記局
◆帰宅困難者徒歩帰宅訓練に参加しました
11月4日(土)
東京災害ボランティアネットワーク主催の『帰宅困難者徒歩帰宅訓練』に、近藤委員長・二見副委員長・石神副委員長・櫻井書記次長・柴崎神奈川統括支部執行委員の5名で参加しました。
首都圏では、地震などの大災害発生時、交通機関がストップすることが予想されます。そういった場合を想定して、徒歩で帰宅する訓練を行いました。
東京・日比谷公園からスタートして、川崎市中原区役所までの約16キロを、数箇所のエイドステーション(休憩所)を利用しながら歩くというものです。
「ゴールして感じたのは、徒歩での帰宅は、スタート時に想像していた以上に疲れたいうことです。訓練でこれですから、起こっては欲しくないけれど、本当の災害が発生したときは大変なことになると思います。日頃から、防災への備えを忘れてはならないと、改めて痛感した1日でした」(櫻井)
2006.11.4[Sat]

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