今日の書記局
◆銀労研創立50周年記念講演会に参加
11月28日(火)
 エディカス東京で開催され、近藤委員長が出席しました。
 銀行労働研究会は、1956年の全国銀行従業員組合連合会(全銀連)の解散時に、その調査部の活動を継承し今日に至っていて「金融労働調査時報」を発刊しています。
 講演は、「超監視社会を企てる日本支配層の実態」と題し、ジャーナリストの斎藤貴男氏が多方面にわたる25年間の取材活動を通じて、この国の支配層の実像・実態を明らかにし、怒りと、もう少しまともな日本に変えていく。そして「人間にとって重要なのは国家でも経済でも、ましてや権力者に奉仕する心などでは絶対にない。自由と尊厳、何よりも生命そのものこそが最大の価値だ」とメッセージを発していました。

2006.11.29[Wed]


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