今日の書記局
◆仕事と生活の調和を考えるシンポジウムに参加しました
11月14日(火)
東京都労働局などが主催する「仕事と生活の調和を考えるシンポジウム2006inTOKYO」に綿谷書記長が参加しました。
このシンポジウムは、平成18年4月から「労働時間等設定改善法」が施行され、労働時間等の設定の改善の促進を通じた仕事と生活の調和のとれた働き方の普及に向けた意識啓発のため、全国で開催されています。
当日は、東大大学院教授・神野直彦氏による基調講演「人間回復−人間として生きる時間と空間−」、東京仕事と生活の調和推進会議委員によるパネルディスカッションが行われました。
中央労金労組においても、不払い残業を撲滅した上で、総労働時間の削減が大きな課題であり、労働時間等設定改善法を踏まえ、誰もが仕事と生活を両立できる職場環境の実現に向けて取り組みをすすめていきます。
2006.11.14[Tue]

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