今日の書記局
◆全国健康管理責任者・担当者会議に参加しました。
11月28日〜29日に「全国健康管理責任者・担当者会議」が労金会館会議室で開催され、全国から総務・人事担当者、保健師、労働組合役員など59名が参加しました。中央労組からは小林副委員長(全労金)・杉山書記次長が参加しました。
会議では、在職死亡の発生やメンタル面で休職に入っている職員が増加している現状を踏まえ、産業保健活動の充実や健康管理体制の再構築、定期健康診断の進め方などについて単金の取組報告を交えながら意見交換を行いました。「健康管理は金庫がやってくれるという受動的な考えから、自分の健康は自分で管理する(ヘルスケア)の考え方への転換」の重要性、また、労働組合として健康管理体制の構築に関与し、産業医・保健師・金庫が連携した取組を行うことの必要性を感じました。(杉)
2005.11.29[Tue]
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